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一般のドッグフードは添加剤がいっぱい

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一般のドッグフードに含まれる危険な原材料と添加物※大手メーカーでも安心できない

有名ブランドのドッグフードを選べば、「間違いない!」 と考えるあなた。

ホームセンターやペットショップには、どれを選べばよいのか迷ってしまうほど、たくさんのフードが売られています。
その数は20~30種類ほどで、主力商品の価格帯は、1kgあたり1000円~1500円。

パッケージには犬の喜ぶ姿や、健康に良さそうなキャッチコピーが描かれていて、どのフードも良く見えるでしょう。
しかし購入の前に、パッケージの裏や横に記載している原材料表をかならず確認してください。

危険な原材料や添加物が使われているドッグフードを選択しない
これらは、大手ペットショップに売られている大手2社のドッグフードの成分表です。
赤の下線は、危険な原材料や添加物を示しています。
大手メーカーでさえ、以下のような危険といわれる原材料が、普通に使われています。
有名ブランドだからといって、安心できないのです。

4Dミート=動物性油脂
粗悪なグレイン(穀物)=飼料同然の小麦やトウモロコシ、ビートパルプ
添加物=ブチルヒドロキシアニソール(BHT)、ジブチルヒドロキシトルエン(BHA)、没食子酸プロピル

4Dミートについて、たくさんのサイトに書かれていますが、4つのDの頭文字をとって4Dミートと言われています。

DEAD=死んでいる
DYING=死にかけ
DISABLED=障害・ケガ
DISEASED=病気
あなたは、危険な4Dが入った一般のドッグフードを愛犬に与えることが出来ますか?

一部のプレミアムドッグフードを除いて、一般のドッグフードには似たり寄ったりの材料が使われています。
残念ながら、これがドッグフード業界の実情です。

あなたがスーパーでお肉や野菜、食べ物を買う時は、産地や添加物の有無を確認するはずです。
なぜなら、食事はご家族やあなた自身の健康にかかわる大事なことだから。

ぜひ、愛犬の食事にも同じくらい気を使ってください。

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